社員インタビュー

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ロボット運行のカギを握る、

最適なシステムソフトウェア開発。

ソフト開発チーム NAKAMURA

安全第一の運行管理システム

 

figure@2x大学で学んだ情報工学分野の仕事に興味を持ち、卒業後は電動サーボブレーキの開発に携わりました。地方勤務だったので、ゆくゆくは地元の福岡へ戻りたい、と。その際、転職するなら昔から好きだったロボット開発をおこなってみたいと思い、たどり着いたのが当社です。ロボットが動くためには本体のハードウェアだけでなく、それを制御するソフトウェアが必要です。運行管理システムは、ロボットの運行を監視・制御するシステムで、私はそのシステムの開発に携わっています。当社が手がけるのは人とロボットが協働可能な搬送ロボット。ですから作業対象や環境変化に柔軟に対応し、かつ安全確保を第一に考えたシステムの開発に奮励しています。

 

 

キャリアを積み上げる

 

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ソフトウェアが制御するのはあらかじめ想定した動作です。しかし、実際に動かしてみるときちんと回転していなかったり、想定した動作との誤差が生まれることも。この誤差にどう対応するかを考え、プログラムを修正していく必要があります。ロボット制御というとC++やPythonが代表的なプログラミング言語になりますが、これまで私はJavaしか触れたことがなく、C++とPythonは当社で仕事をしながら覚えました。当初は苦労しましたが、仕事が確実に自分のキャリアアップにつながっていると実感しています。いずれは運行システムだけでなくファームウェアの開発にも携わることが目標。モーターや通信制御の知識を勉強し、開発者としてさらに成長し続けたいです。

 

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「参考にできるモノがない」、
だから仕事が楽しい。

機械設計チーム HATAMURA

慣習にとらわれない環境

 

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私はこれまで、自動車業界や宇宙業界などで設計開発を行ってきました。匠へは前職で仕事が一段落したタイミングだったことや、学生時代からロボット業界に興味があったことが、応募するきっかけになりました。また搬送ロボット業界は、まだまだ新しい分野であり、経験したことの無い新しいチャレンジができる、という点も後押しして、転職に迷いはありませんでした。まだ経験したことのない新たな挑戦がしたいと考えるのは、開発者として自然なことだと思います。その中でも設立して間もない当社を選んだのは、慣習にとらわれず、アイデアや技術力で自分の存在感を示すことができると考えたからです。匠では機械設計チームに所属しています。搬送ロボットの基本設計やお客様のニーズに沿った外装設計、ロボットの試作機組立てや性能評価など、業務は多岐に渡ります。複数の部署とのやり取りも発生するので、コミュニケーション力も重要なスキルになります。

 

 

どこにもない製品をカタチに

 

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今の仕事のおもしろさは“参考にするモノが何もない”、これに尽きると思います。通常は、新製品を作るにしても、その企業の歴史で培ってきたやり方を参考にしていきますが、そもそも協働ロボット市場が黎明期で、どこまで作り込むと十分なのかもわかりません。手探りな部分が多いなか、自分のアイデアが活かされれば素直にうれしいし、世の中にない製品開発に携わっているのだと思うと好奇心も満たされます。今、取り組んでいるのは、ロボットが走行するのに必要な動輪部分の設計です。当社には今注目の自己位置を推定するSLAM技術を採用した製品もあります。そうした先端技術を活用することはもちろん、たとえば段差などもスムーズな動作を実現したい。他社には作れない製品をカタチにしていくのは、やりがいがあって楽しいです。

 

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「売れる仕組みづくり」で
匠の成長に貢献する。

経営企画室 MIKUNI

拡大する組織の核を担う

 

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もともとは、子どもを対象とした総合スポーツスクールやプロバスケットボールチームなどのマネジメントに携わっていました。ご縁で匠の代表取締役社長の後藤とめぐり合い、「人とロボットが共存して豊かな社会を創りたい」という情熱に共感したのが当社に入社した経緯です。現在は、新設したばかりの経営企画室に配属しております。端的に言うと、会社全体を円滑に、かつ強固にするというのが私のミッションです。市場として協働ロボットの需要が加速しているなか、組織を拡大しつつも利益は確実に伸ばしていかなければなりません。より顧客に喜ばれるプロダクトにしていくため、営業チーム・技術チームと連携をとり、経営サイドとして中期経営企画の立案から実績の把握・分析など幅広い業務を担っています。

 

 

会社と人の成長に貢献

 

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ロボット業界についてはまったく知見がありませんでしたが、省人化や効率化が求められる世の中に変化していましたので、これからのビジネスだと感じていました。当社のメイン製品である搬送ロボットは物流・製造業はもちろん、種類によっては病院や公共・商業施設など多岐にわたる現場で活躍が見込めます。そのためにも、今後はWebを充実させたインサイドセールスの実現や、新たなデモンストレーション展示の確保など、製品PRを戦略的に考えてく必要があります。現場の運用に合わせたカスタマイズが当社の強みのひとつです。搬送ロボットをインフラ化し更なる低価格を目指していきます。会社も仲間も一緒に成長できるフィールドを作っていきたいですね。

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