事例紹介

株式会社ヒロテック大分工場にて「TiTra G1000」の運用開始

2026年04月13日配信

 

<お客様紹介>

株式会社ヒロテック

 

【 導入時期 】2025年12月      

【 導入場所 】株式会社ヒロテック大分工場(大分県豊後高田市)

【 工  程  名 】自動車部品の工程間搬送 

【 導入機種 】TiTra G1000GRIDAGV1台・ATS(運行管理システム)1

【商   社】株式会社寿エンジニアリング

 

<お客様の紹介>

株式会社ヒロテックは、製品の開発・設計から、金型・組立ライン等の生産設備の開発、プレス加工や組立まで「一貫生産体制」のモノづくりを行っている企業です。大分工場(大分県豊後高田市)では、自動車部品(ドア、排気系)の製造を行っています。

 

<AGV導入目的> 

プレス後のドアなどの部品を組付工程へ搬送する際に発生する実空パレットの入替作業を自動化すること

 
 

<導入の経緯・効果> 

株式会社ヒロテック(本社:広島)では、工場内のフォークリフトレス化や、将来的な工場の無人化を目標に掲げ、 これまでにも SLAMAMR、磁気テープ式AGV、産業用ロボット、自動倉庫など、多様な自動化設備を積極的に導入されています。

今回、GRIDAGVを導入した工程では、従来フォークリフトにより実パレットと空パレットの交換作業を行っていました。 この作業をAGVへ置き換えることで、作業者の負担軽減や安全性の向上が期待され、工場内物流のさらなる効率化につながりました。

 

<匠を選定した理由>

AGV導入にあたり、以下の点を評価いただいております

①自動車メーカーでの豊富な導入実績があり、安全基準にも準拠していること

②ハード・ソフトともに自社生産・自社開発を行う純国産メーカーであり、今回ヒロテックが製作されたPLCとの連携を含め、柔軟なサポート体制が期待できること

③大分・福岡にも検証環境があり、追加教育を受講することで自社でレイアウト変更や拡張が可能であること

 

 

 

 

 

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